このページでは、主なイベントのご案内をしています。
皆さまのご参加をお待ちしています。
活動に関心のある方はお気軽にお問い合わせください。
2026 ユニセフセミナー②
心のインテリジェンスでつながる
~「共に守り合う」子どもの権利条約と国際人道法の基層 ~
世界の子どもの約6人に1人が紛争の影響にを受けており、その数は過去最悪レベルです。
加えて、本来区別されなければならない戦場と生活圏、”敵兵”と一般市民の境界線がなくなりつつあり、
国際人道法のルールの無視、あるいは 意図的な「誤読」が相次いでいます。
憎悪の巻き添えとなった子どもたちはその命、又はかけがえのない子ども時代を奪われ続け、
測り知れないトラウマは癒えることのない、深い傷となって残ります。
人道法の保護の対象である私たち一般市民。
今だからこそ当事者として、子どもの権利条約や国際人道法の背景・土台・理念について一緒に考えてみませんか。
|日 時| 2026年4月25日(土) 13:30~15:00
|会 場| 神戸市教育会館
|講 師| 山本 真理子さん(国際人道法研究者、ジャーナリスト)
|定 員| 80人
|参加費| 無料
|主 催| 兵庫県ユニセフ協会
|後 援| 神戸市教育委員会、神戸市教職員組合、神戸市ファミリー・サポート・センター、コープこうべ第3地区本部

山本 真理子さん プロフィール
国際人道法研究者、ジャーナリスト。
東京外国語大学卒、ケンブリッジ大学国際法学修士、ジュネーブ大学人道活動研究科修士、国連特派員協会 ACANU 元理事。
2026 国際理解講座①
2025年夏、中東パレスチナのものづくりの現場を訪ねて
~ヨルダン川西岸地区に暮らし続けること ~
パレスチナとの出会い、そこにある日常と歴史的背景、フェアトレードでつながること、
生産者のこと、西岸地区の住民が直面する日々の現実・困難・・・
2025 年に訪れた最新の状況もお話しいただきます。
私たちにできることをいっしょに考えてみませんか
|日 時| 2026年5月30日(土) 13:30~15:00
|会 場| 神戸市教育会館
|講 師| 髙橋 智恵さん(ソーシャルブランド架け箸代表)
|定 員| 80人
|参加費| 無料
|主 催| 兵庫県ユニセフ協会
|後 援| 神戸市教育委員会、神戸市教職員組合、コープこうべ第3地区本部
※公益信託兵庫県婦人会館ユネスコ基金助成申請中

髙橋 智恵さん プロフィール
1996 年兵庫県川西市生。2020 年3 月神戸大学国際文化学部
卒業。大学在学中、中東パレスチナにて
1 ヶ月のホームステイを経験。人柄と文化に惹かれ、2020 年2 月
にパレスチナの地場産業を活かしたフェアトレードの店「架け箸」を
個人事業として開業した。日頃触れる情報から生まれる先入観な
どを取り払い、文化を通して本地域を知ってもらいたい、とスローガ
ン「素敵に国境はない」を掲げて活動している。ヨルダン川西岸地
区で作られる木工や刺繍の手仕事を扱う。
2026 ユニセフセミナー③
子どもの権利と余暇
~ユースワーカーが考える幸せに生きる時間
「遊び」や「余暇」は、ただの息抜きではなく、子どもの心と体の成長、創造性や社会性、自己肯定感を育てる大切な時間です。
それは子どもが子どもらしく生きるために欠かせない、「子どもの権利条約31条」にも示されているかけがえのない権利なのです。
近年、日本の子どもたちは学校、習い事、宿題、塾…と忙しく、
国連子どもの権利委員会からは繰り返し「休息・余暇・遊びの権利の保障」について勧告されています。
学校でも家庭でもない“第三の居場所”をつくり、
若者の「こえ」を聞き、若者と社会をつなぐ伴走者として活動する今井直人さんのお話を聞きます。
生きること、幸せ、未来について、考えるきっかけにしてみませんか。
|日 時| 2026年6月27日(土) 13:30~15:00
|会 場| 神戸市教育会館(JR/阪神元町駅 徒歩10分)
|講 師| 今井 直人さん(NPO法人 Dive in 代表理事、ユースワーカー)
|定 員| 80人
|参加費| 無料
|主 催| 兵庫県ユニセフ協会
|後 援| 神戸市教育委員会、神戸市教職員組合、神戸市ファミリー・サポート・センター、コープこうべ第3地区本部
今井 直人さん プロフィール
神戸市長田区生まれ。中高生を中心とした若者たちと信頼関係を築きながら、悩み相談やプロジェクト伴走を行うユースワーカー。
「全ての若者が納得感を持って生きられる社会」をビジョンに、ユースセンターの運営や学校内のルールを生徒主体で見直すルールメイキングや高校の探究授業コーディネーターなど、多岐にわたり活躍中。
2026 国際理解講座②
「戦火の現場から-ウクライナの子どもたちと市民の今」
ウクライナでの軍事侵攻が5年目に突入しました。
長期化するなか、今も病院が標的となり、自爆無人機の脅威が日常を脅かしています。
これは決して「他人事」ではない世界の現実です。彼らは何を願い、どう今日を生きているのでしょうか。
本講演では、現地の最新情勢とともに、
報道で語られることが少なくなった「子どもたちと市民の今」をお伝えします。
遠く離れた日本に住む私たちにできることは何か、共に学び、考えてみませんか。
|日 時| 2026年7月25日(土)13:30~15:30
|会 場| 神戸市教育会館
|講 師| 玉本英子さん(アジアプレス所属ジャーナリスト)
|定 員| 80人
|参加費| 無料
|主 催| 兵庫県ユニセフ協会
|後 援| 神戸市教育委員会、神戸市教職員組合、コープこうべ第3地区本部
参加ご希望の方は、7月23日(木)までに
下記の<参加申込みフォーム>または<QRコード>よりお申し込みください。
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玉本 英子 プロフィール
戦争や紛争地など戦火のなかの市民を視点に、イラク、トルコ、シリアなど中東地域のほか、アフガニスタン、ミャンマー、ウクライナなどを取材。
報道ステーション(テレビ朝日)、報道特集(TVS)、テレメンタリー(朝日放送)などで報告。 「戦火に苦しむ女性や子どもの立場に立った一貫した姿勢」が評価され第54回ギャラクシー賞報道活動部門優秀賞。第26回坂田記念ジャーナリズム賞特別賞。各地で戦争と平和を伝える講演会を続ける。