このページでは、主なイベントのご案内をしています。
皆さまのご参加をお待ちしています。
活動に関心のある方はお気軽にお問い合わせください。
ユニセフ写真パネル展
「ユニセフ職員が見たガザの子どもたち」
2023年10月に始まった武力衝突は、2025年10月の停戦合意を経て、ガザの状況はようやく改善の兆しを見せています。
ガザ地区で人道支援活動を行うユニセフ職員が現場の最前線で撮影した写真は、家族や住まい、教育の機会を奪われ、暴力、トラウマ、喪失感、破壊、避難の苦しみに耐えながら生きる子どもたちの日常や懸命な姿を伝えています。
ガザの子どもたちが再び安心して学び、日常を取り戻すためには、引き続き国際社会の支援と協力が求められています。
|日 時| 2026年5月26日(火)~6月5日(金) 10:00~16:30 最終日14時迄
|会 場| コレル西宮 3階(日曜休館)
■■お問い合わせ■■
■ふれあいひろば「 COLERU(コレル) 西宮」 0798-67-8444 (月~土曜日 9:30~17:00 )
西宮市甲風園1丁目8番1号 ゆとり生活館アミ (阪急西宮北口より徒歩5分)
■兵庫県ユニセフ協会 078-435-1605 (平日 10:00~16:00)
2026 ユニセフセミナー③
子どもの権利と余暇
~ユースワーカーが考える幸せに生きる時間
「遊び」や「余暇」は、ただの息抜きではなく、子どもの心と体の成長、創造性や社会性、自己肯定感を育てる大切な時間です。
それは子どもが子どもらしく生きるために欠かせない、「子どもの権利条約31条」にも示されているかけがえのない権利なのです。
近年、日本の子どもたちは学校、習い事、宿題、塾…と忙しく、
国連子どもの権利委員会からは繰り返し「休息・余暇・遊びの権利の保障」について勧告されています。
学校でも家庭でもない“第三の居場所”をつくり、
若者の「こえ」を聞き、若者と社会をつなぐ伴走者として活動する今井直人さんのお話を聞きます。
生きること、幸せ、未来について、考えるきっかけにしてみませんか。
|日 時| 2026年6月27日(土) 13:30~15:00
|会 場| 神戸市教育会館(JR/阪神元町駅 徒歩10分)
|講 師| 今井 直人さん(NPO法人 Dive in 代表理事、ユースワーカー)
|定 員| 80人
|参加費| 無料
|主 催| 兵庫県ユニセフ協会
|後 援| 神戸市教育委員会、神戸市教職員組合、神戸市ファミリー・サポート・センター、コープこうべ第3地区本部
今井 直人さん プロフィール
神戸市長田区生まれ。中高生を中心とした若者たちと信頼関係を築きながら、悩み相談やプロジェクト伴走を行うユースワーカー。
「全ての若者が納得感を持って生きられる社会」をビジョンに、ユースセンターの運営や学校内のルールを生徒主体で見直すルールメイキングや高校の探究授業コーディネーターなど、多岐にわたり活躍中。
2026 国際理解講座②
「最新映像でみる 戦火のウクライナ 子どもたちと市民の今」
ウクライナでの軍事侵攻が5年目に突入しました。
長期化するなか、今も病院が標的となり、自爆無人機の脅威が日常を脅かしています。
これは決して「他人事」ではない世界の現実です。彼らは何を願い、どう今日を生きているのでしょうか。
本講演では、現地の最新情勢とともに、
報道で語られることが少なくなった「子どもたちと市民の今」をお伝えします。
遠く離れた日本に住む私たちにできることは何か、共に学び、考えてみませんか。
|日 時| 2026年7月25日(土)13:30~15:30
|会 場| 神戸市教育会館
|講 師| 玉本英子さん(アジアプレス所属ジャーナリスト)
|定 員| 80人
|参加費| 無料
|主 催| 兵庫県ユニセフ協会
|後 援| 神戸市教育委員会、神戸市教職員組合、コープこうべ第3地区本部
※公益信託兵庫県婦人会館ユネスコ基金助成事業
玉本 英子 プロフィール
戦争や紛争地など戦火のなかの市民を視点に、イラク、トルコ、シリアなど中東地域のほか、アフガニスタン、ミャンマー、ウクライナなどを取材。
報道ステーション(テレビ朝日)、報道特集(TVS)、テレメンタリー(朝日放送)などで報告。 「戦火に苦しむ女性や子どもの立場に立った一貫した姿勢」が評価され第54回ギャラクシー賞報道活動部門優秀賞。第26回坂田記念ジャーナリズム賞特別賞。各地で戦争と平和を伝える講演会を続ける。