このページでは、主なイベントのご案内をしています。
皆さまのご参加をお待ちしています。
活動に関心のある方はお気軽にお問い合わせください。
2026国際理解講座④
分断の時代に、共感と対話を育む
― ルワンダで学んできた大切なこと
1994年に起きたジェノサイド(大量虐殺)の悲劇から立ち上がり、わずか四半世紀で目覚 ましい復興・経済成長を遂げ、「アフリカの奇跡」と呼ばれる国・ルワンダ。20年以上にわたり現地で紛争問題と平和構築について研究し、和解の実践に身を投じてきた佐々木和
之さんのお話を聞きます。
他者との境界線が引かれ、つながりが分断されがちな現代の私たちにも必要な「共感 」と「対 話 」。大切な知恵 、未来へのヒントを、一 緒に考えてみませんか。

佐々木 和之(ささき かずゆき)さん プロフィール
ルワンダ プロテスタント大学(PUR) 平和学准教授 。鹿児島大学農学部卒業、コーネル大学農村開発修士課程修了、ブラッドフォード大学博士号(平和学)取得。
国際NGO職員として約10年間エチオピアと日本で勤務。2000年以降、ルワンダの紛争と平和構築を研究し、2005年から現地NGO職員として ジェノサイド後の癒し、和解、共生に取り組む。
2011年にPURの教員に就任し、ルワンダ初の平和・紛争学科設立に尽力。現在は、アフリカ諸国と日本の学生を受け入れ、平和構築人材の育成と国境を越えた信頼・協働関係の構築に取り組んでいる。
2026国際理解講座⑤
場外乱闘の世界をどう生きるか
目まぐるしく変化する世界情勢や、終わりの見えない 国際紛争――
これまでの「当たり前」が通用しないような不確実な時代の中で、私たちは何を大切にし、どう考え、行動していけばよいのでしょうか。
国際社会のリアルな現実を見つめ直し、
一人ひとりにできること、そして未来への向き合い方を深めるヒントを一緒に探してみませんか。

甲斐 信好さん(かい のぶよし)さん プロフィール
拓殖大学 副学長。「国際学は思いやりの学問」東南アジアや東アフリカの国際政治学(特に民主化と紛争)が研究テーマ。松下政経塾3期生。2021年より現職

大津 司郎(おおつ しろう)さん プロフィール
アフリカジャーナリスト。アフリカ諸国をめぐり紛争や人道問題を取材。ニュースなどTV番組 (クローズアップ現代・世界の果てまでイッテ Q!・情熱大陸
など)のコーディネーターやツアーガイド も務める
令和8年度県立図書館一般講座
兵庫県立図書館×兵庫県ユニセフ協会 連携
ウ ク ラ イ ナ
戦 ⽕ に ⽣ き る ⼈ び と を ⾒ つ め て
|日 時| 2026年11月26日(木)13:30~15:30
|会 場| 兵庫県立図書館 第2研修室
|講 師| 玉本 英子さん(ジャーナリスト アジアプレス ⼤阪オフィス所属)
|参加費| 無料
|共 催| 兵庫県立図書館・兵庫県ユニセフ協会
|定 員| 60人(先着)
|対 象| どなたでも参加できます
■講座内容:
・戦争と隣りあわせの日常生活
・ミサイルと無人機攻撃にさらされる子どもたち
・チェルノブイリ原発はいま原発と戦争
・ドローンが変えた戦場
・戦時強制動員と広がる徴兵逃
■申し込み:参加受付は、県立図書館で行っていただいています。
※申し込み方法
① チラシ裏面の申込欄に必要事項をご記入の上、FAX(FAX:078-918-2500)、または県立図書館カウンターにご持参ください。
② WEBフォームからのお申し込み
下記のURLをクリックし、県立図書館HPより、お申し込みください。
http://www.library.pref.hyogo.lg.jp/event/event.html#unicef
③ チラシ裏面記載の2次元コードからもお申込みいただけます。
■プレゼント おもてなし:
玉本さんが撮影したウクライナの⼦どもたちの写真ハガキ と、カラー地図をプレゼントします。また、玉本さんがウクライナから持ち帰ったハーブティー
とウクライナのクッキーで、皆様をおもてなしします。
■お問い合わせ:
Tel. 078-918-3366(代表)兵庫県⽴図書館 利⽤サービス課